今回、スタッフの募集ではなくて「洗い屋さん」を募集しています。

河内長野や富田林を中心に発注をいただくので、その方面が可能な方(会社)を希望しています。

条件等は、募集要項にも記載しましたが、

キッチリと作業していただける。
「このちょっとしたひと手間をかけることで好感度がアップする」ということを実践されている方。

です。

このことに関連して、日経新聞にも載ってましたが(1/12付朝刊)
「江戸と上方の大工仕事を比べて、古くはこんな例え話があったそうだ。
『江戸は100人の手間がかかっているようでいて、じっと見ていると80人の手間しかかけていない。上方は100人のようでいて実は150人の手間がかかっている』
だから、見てくれにこだわった江戸と違い上方の仕事はねついなどと言った。
『ねつい』とは、粘り強い、綿密でねちこいといった意味である。人の目の届かぬところも手を抜かず、そこまでやるか、というほど念を入れる。大工ばかりではない。そんな仕事ぶりが脈々と受け継がれてきたのが上方・・・」

こういうことを実際に実践されている方を望みます。
というか私どもも後から文句を言われたり、手直しをすることも面倒なので、実践しています。

一緒になってやっていける仲間になっていただける方を望んでいます。