前回の内容の件を相談・質問していたら、
ある広告代理店の担当者から、こんなメールをいただきました。

『最近の傾向として、応募はあるが面接に来ないというお話をよくうかがいます。
背景としては企業側、求職者側の双方に問題がでてきています。

■求職者側の問題

・たくさんの企業に応募しているため、忘れてしまう。
・必死なので、対応の早い企業を優先している。
・どうせ不採用なのだろうとあきらめて1社1社の応募に手を抜く。
・ぞんざいに扱われ、それに慣れたため、面接に行く気力がない

■企業側の問題

・応募が多いため、抜け漏れがある
・忙しくて、対応が遅い
・どうせ応募はたくさんあるからと一人ひとりの対応に手を抜く

ざっと問題点をあげてみましたが、まだまだ他にもありそうです。

現在応募が多い企業がたくさんあります。ただ、上記の理由でぞんざいに扱われた求職者は他の企業に対しても1社1社ていねいに応募するということがなくなってきているようです。

お互い熱意を持って採用活動を行なわないと、結局採用できない、採用されないなんてことが起きます。

「他の企業がぞんざいに扱うなら、当社は一人ひとりに今までで一番ていねいな対応をしよう」という企業様が業績を上げているようです。』ここまで。

なるほど!と思いました。
今回は、実際の話、かなり多くの方がエントリーされています。年齢層も様々です。
申し訳ないですが、こちらにも条件があり全ての方を面接・採用することはできません。もちろん、応募者が少ない場合もそうです。
応募の受付に関しては、一般的な事務として行っております。
そこでは、電話の応対や言葉遣い・声の張りなど様々な印象をこちらは受けます。

やっぱり、最低限のマナーはわきまえていただきたいと考えています。
なぜなら、お掃除の作業といえどもサービス業ですから、お客様の前で恥ずかしくない振る舞いができなければ仕事になりません。

そのあたりもよく考えないと、おそらくどこも同じ結果になるのでは・・・