金曜日に受けてきました。
年に1回の講習ですが、今ごろの時期に行われています。
毎年、同じ講義の繰り返しですが、年ごとに法律や保安基準が変わるため、そのあたりの話が中心になります。

ただ、今回は去年11月に起こった東京渋谷の爆発事故(事故があったことを思い出しました)があったので、再三にわたって重大な事故につながるような行為は行わない。花火とは華やかなものであるけれども、危険物を取り扱っていることを忘れない。という点で注意喚起されていました。

この事故以外にもいくつか事故例を挙げられていましたが、共通している点は、ケガ人が出ていること。と事故原因が不注意などの人的ミスが多いことです。

別に花火の現場だけの問題ではなく、我々の清掃の現場でも同じような状況になる可能性は十分にあります。
もちろん、他社さんやウワサ話でも『こんなことがあったらしい・・・』とは聞きます。
特に清掃の場合、たまたま現場に居合わせた通行人やお客様など、作業とは無関係の方が絡む事故が発生しやすいので、
いつもスタッフには注意している状態です。

講義では、最後に一番注意しなければならない点は、『狎れ』だと説明がありました。